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なにわ橋の川べりから見た図書館の風景は大きな青りんごのオブジェが目を引きます。
完全予約制の大人気の図書館、「こども本の森 中之島」。

2020年7月に開館以降、予約の取れない図書館として、中之島に開業。
隣には東洋陶磁美術館と大阪公会堂、
大変綺麗に整備された街並みには建築家で名高い「安藤忠雄さん」の建築物が
とても美しく映える大阪の新しい観光名所なのです!

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こちらは正面入り口です。

建物は3階建て、設計は安藤忠雄さん。
安藤忠雄さんの絵本も購入可能です。

名誉館長は山中 伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所 所長)、入口には山中さんのご実家の幼少期の頃の本棚が再現されていて
ついつい息子の本棚のラインナップも真似をしなくては!とメモを取る今日この頃です。

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壁一面に本が美しく陳列され、こどもは勿論の事、大人も楽しめるラインナップです。

好きな本を手に取って、1時間30分本の森を楽しく散策して過ごす事ができます。
「時間がない」と口を揃える現代では、残念ながら本を手に取る機会は減ってきていますが、この空間では本に触れる喜びを感じることが出来ます。

4.jpgまた、活字や絵本より漫画が好き!という方にも、手塚治虫さんから名探偵コナンに至るまで多岐にわたるジャンルの漫画タイトルも揃いに揃っています!

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「おれは、100万回もしんだんだぜ!」のセリフでお馴染みのベストセラーの絵本といえば
佐野洋子さん、作・絵の名作「100万回生きたねこ」もこのようにレイアウトされています。

改めて読み返し、まなむすこに読み聞かせましたが、ラストでは涙がもう止まらないのです!

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この日本を代表する絵本は30年以上も前に出版され、今なお幅広い層に人気な絵本です。

100万年生きた猫が100万回も死んで、100万回生きた立派なとらねこのお話です。
是非、まだ読んだことがないのでしたらご一読されてみてはいかがでしょう。
この物語はハッピーエンドであると信じたいものなのです。

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ちいさな かしこい さかなの はなし でお馴染みのスイミーもありました。
「僕が目になろう!」の一節には、本当にどきどきしたものです。

レオ・レオニさん作、小さな赤い魚の群れの中に一匹だけ黒いスイミー。
大きな魚に擬態して目のポジションを演じるまでの経緯がなんともかっこいいのです

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「僕たち人間は自分で自分を決定する力を持っている!」
君たちはどう生きるかは吉野源三郎の小説です。

漫画でも刊行され発売半年あまりで、超速200万部突破!すべての世代で一番読まれている本!
人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。
出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著なのです!

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こんなかわいい絵本も発見しました。

「どうぶつ四字熟語えほん」石井聖岳さんの絵本です。動物たちがかわいらしく四字熟語を説明する絵本なのです。まな息子も「ふむふむ」とわかったふりをしながら楽しんでいる風でした。

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「千客万来」・・・
大勢の客がひっきりなしにくること。
店に客が大勢来る事だけではなく、家を訪ねてくる客が多い時にも使われる...との事。

ホテル業、観光産業はまだまだ厳しい状況が続いている中、お客様がまた大勢お越しになる事を想像しつつ素敵な言葉を見つけました。

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プロジェクションマッピングの動く絵本も楽しめる空間もありました。

当ホテルからは徒歩圏内、是非一度足を運びたい素敵な図書館へと
是非、当ホテルへのご予約もお待ちしております。

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