こんにちは!相鉄フレッサイン横浜桜木町です。
本日は、先月末にオープンした新しい横浜の新複合施設「横浜ハンマーヘッド」のご案内です。

「食」をテーマとした体験・体感型の複合施設でショップ・レストランのほか、客船ターミナルやホテル、公園(2020年春開業予定)などで構成されています。

名前の由来の「ハンマーヘッド」ですが、HPより抜粋いたしますね。
1914年には新港ふ頭の西側の突堤に、日本で最初の湾港荷役専用クレーンが整備されました。イギリスのコ―ワンス・シェルドン社製の大型クレーンで、最大50トンまでの鋼材や重量物を運ぶことができ、金づちに似た形状から「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれ親しまれました。堅固な基礎構造をつくったため、関東大震災で損傷を受けることもありませんでした。1970年代に入るとコンテナ化が進み、その役割を終えましたが、建設から100年以上経った今でも、新港ふ頭のシンボルとして横浜の海を見守っています。
また、2018年には、貴重な歴史的遺構として土木遺産に登録されているそうです。
そして、いま現存しているハンマーヘッドは横浜と、長崎佐世保のみとのこと。

商業ゾーン「ハンマーヘッド ショップ&レストラン」は食をテーマとし、港の倉庫をリノベーションしたようなファクトリー空間が広がっています。全部で25店舗が集まっていますよ。
鎌倉で人気のクルミッ子を自分で作れて出来立てを食べられる「鎌倉紅谷 クルミッ子ファクトリー」やオリジナルパッケージが作れる横浜土産で大人気の「ありあけハーバースタジオ」などもあり、身近なお菓子をより身近に感じられますね!

他にも全国から出店のおいしいラーメン店が数店舗、ラーメン好きにはたまりませんね。
またピーターラビットのカフェなどもあり心惹かれますね。

イベントとして、NIGHT SYNC YOKOHAMA 2019 も開催されていて、期間12/27(金)まで、時間は18:00~、19:00~、20:00~、21:00~の各10分間、横浜の街全体で建物壁面のカラーライトアップやサーチライトによるダイナミックな光と音楽の特別演出がお粉まれます。
複数の建物のライトを一括でコントロールし、都市的なスケールで演出するのはこれまでにない試みです。
横浜ハンマーヘッドでは上記時間に、建物の色が普段とは違う色に変わりますよ。
ぜひ、横浜へお越しの際は、横浜ハンマーヘッドへも足をお運びくださいませ。

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