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東京田町

新年あけましておめでとうございます。
相鉄フレッサイン東京田町でございます。
旧年中は相鉄フレッサイン東京田町をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年は、田町で2店舗目となる、
「相鉄フレッサイン東京田町Ⅱ」が夏にオープン予定でございます。
客室数が現在のおよそ2倍に増え、新店と既存店を合わせまして291室になる予定でございます。
また、新店開業に合わせまして、自動チェックイン機を導入予定でございます。
お客様にますます便利でご利用いただきやすいホテルとして生まれ変わります。
また、なお一層のサービス向上に励んで参る所存でございます。

相鉄フレッサイン東京田町へのご予約・ご宿泊を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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こんにちは。
相鉄フレッサイン東京田町です。

当ホテルは、JR山手線・京浜東北線の田町駅から徒歩で約5分のところにあります。
「田町」と名乗ってはいますが、実際には「田町」という住所は存在していません。
所在地は、JRの駅は「芝5丁目」であり、当ホテルは「芝浦3丁目」にあります。

「田町」という地名は、江戸時代に東海道が通される際、開発により一面に広がった田畑を町屋にしたことから付いた地名のようです。
昭和30年代までは「芝田町」という地名だったようで、それが「芝」と「三田」に分割されたとのことです。

「芝浦」は、名前の通り「芝の沿岸(浦)」のことで、沿岸を埋め立てたことにより出来た地名です。

「田町」という名前も、奥深い、歴史を感じられる街なんですね。

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芝浦に建つ「相鉄フレッサイン東京田町」で、
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

こんにちは。
相鉄フレッサイン東京田町です。

相鉄フレッサイン東京田町は、JR山手線・京浜東北線の田町駅から徒歩約5分の場所にあります。
住所では芝浦に属し、ビジネス街であり、運河が張り巡らされた街でもあります。

そんな街そのものの名前が付けられた日本酒があるんです!
その名も「特別純米酒 芝浦運河」

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この日本酒、新潟の下越酒造さんで醸造されたもので、
芝浦の町おこしのために作られたものとのことです。

芝浦の街でしか呑むことが出来ない逸品。
ぜひ一度いかがでしょうか。

こんにちは、 相鉄フレッサイン東京田町です。

2020年春、山手線・京浜東北線の田町~品川駅間に新しい駅が誕生します。 その名も「高輪ゲートウェイ駅」。

京浜東北線では、2000年のさいたま新都心駅開業以来、20年ぶりの新駅、 山手線では、1971年の西日暮里駅開業以来、49年ぶりの新駅です。

JR東日本のサイトによると、この駅名の選定理由として、

「この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり」

とあります。

実際、品川駅周辺から北側(日本橋側)の東海道は、現在の国道15号(第一京浜)そのもので、 江戸時代にもかなりの交通量があったようです。

そして、現在の都営地下鉄泉岳寺駅のすぐ近くに「高輪大木戸跡」があります。

港区のサイトによると、

「高輪の大木戸は、江戸の治安維持のため、宝永7年(1710)に東海道の両側に石垣を築き、設置されました。 各町にある「町木戸」に対し、江戸全体を守る木戸であることから、「大木戸」と呼ばれ、旅人やその送迎客でにぎわいました。」

とあります。

江戸全体を守る木戸、つまり、この大木戸が江戸の出入口(ゲートウェイ)ということになります。

明治時代初頭に東海道の拡張により、大木戸の西側部分が無くなったとのことですが、 現在でも東側部分は石垣が残っており、国の史跡に指定されています。

昔から残る大木戸跡と、これから新しくできるゲートウェイ駅。 新旧の「高輪のシンボル」とも言えるこの地を、存分に楽しんでみるのもいいかもしれません。

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こんにちは。
相鉄フレッサイン東京田町です。

昨年(2018年)3月にスタッフブログでお伝え致しました、ギョイコウザクラ(御衣黄桜)が開花しています。
この桜、当ホテルから徒歩約10分の場所にある「竹芝橋」の南側に1本だけ存在する、緑色の花をつける桜です。
ソメイヨシノが半分程度散ってしまった現在、ギョイコウザクラは満開を迎えています。

この後、緑から黄色、ピンクに変わり、散っていきます。

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