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長野上田駅前: 2021年3月

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2019年10月の台風19号で被災し、上田別所線の「千曲川橋梁」が一部崩落した。その後、約1年6ヶ月弱の復旧工事を経て 2021年3月28日(日曜日)全面開通しました。

28日午前6時前、被災後に乗客を乗せて初めて橋梁を渡る臨時の1番列車が上田駅を出発。当日1日は、無料乗車のためほぼ満席状態で運行されました。(1日の総乗車人数約8600人)

橋梁近くの左岸堤防道路で式典を開催、午前11時15分ごろ、橋梁上に止まった記念列車を背に赤羽一嘉国土交通大臣・阿部守一知事・土屋陽一市長らがテープカットをしました。

千曲川橋梁(224m)は、2019年10月13日朝、台風19号により千曲川の増水で上田市諏訪形の左岸堤防が削られ左岸側44mが落ちた。復旧事業費 8億6680万円の97.5%を国が負担。

「今後は、増客や経営改善などの課題に全力を尽くし、支援したかいがあったと思われるよう地元に密着し、愛される別所線として精進していく」と述べた(上田電鉄の山本修社長のあいさつ)

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