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大阪淀屋橋

(*゚▽゚)/゚・:*【令和】*:・゚\(゚▽゚*) とおこがましくも当館1周年を記念しまして

連載「見ごろ食べごろ」を月1回、ホテル界隈の話題に特化してお送りいたします。

観光のお客様はもとより、在住の方にでもお楽しみいただけますよう

旬の構成で参りたいと思っております。オープニングはやはり王道から。

     新緑豊かな時季にひときわ華々しく映える  ~ 中之島バラ園 ~

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大阪市北区の公園。大阪駅中之島からも近く、堂島川と土佐掘川に挟まれた公園は都会の中心にあり

延長約1.5キロ、面積10.6haの緑豊かな細長い公園。

その東側にあるバラ園は「バラの庭」「バラの小みち」「バラの広場」の3つのエリアからなり

約310種類およそ3,700株ものバラが5月中旬と10月中旬に見ごろを迎え満開になる。

年末にはライトアップもされ、都会の憩いの場として公園ともども人気の施設。

付近には中央公会堂や中之島図書館などのレトロなビルが多く立ち、その景観は「大阪みどりの百選」

にも選ばれている。

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【アクセス】

当ホテルより徒歩3分

大阪メトロ御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」より徒歩5分

大阪メトロ堺筋線・京阪本線「北浜駅」より徒歩2分

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5月16日は『旅の日』です。

忘れがちな旅の心を、そして旅人とは何かという思索をあらためて問いかけることを目的に制定されました。

日付は松尾芭蕉が「奥の細道」に旅だったとされる日にちなんでいます。

旅の楽しみ方は旅先での食べ物やその場所だったり、目的地までの道中だったり、人それぞれです。

たとえお仕事での出張であっても、見知らぬ土地の匂いや雰囲気を感じる事が旅と言えるのではないでしょうか。

私たちはそんな旅をより良いものにして頂けるよう、多くのお客様に愛されるホテルを目指してまいります。

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                                  国文学者:中西 進 氏 談より

                    新たな御代が起ち早1週間。

                超大型連休も終わり,、日常の積み重ねの始まり。

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         我が相鉄フレッサインもご多分の洩れず、鯉が舞ったフロントも通常に戻り

                 皆さまのお越しをお待ち申しております。

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皆様こんにちは。

近頃、インフルエンザ患者がまた増加しているそうです。

4月上旬には1.46人まで減少していましたがその後、2週間連続で増加。

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休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校もあるそうです。

GWも後半に入り、人の行き来が激しくなり、感染が広がる可能性も・・・

手洗い、うがいをこまめに行い、お身体にお気をつけください。

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                          行きかふ年もまた旅人なり。

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我が相鉄フレッサイン大阪淀屋橋は明日4月28日1周年を迎えます。

これもひとえにお越しくださいました皆様のおかげ様でございます。

ありがとうございました。心よりの御礼を申し上げます。

表題の「月日は百代の過客にして」はご存知、松尾芭蕉の奥の細道。

    月日は永遠に旅人のようなもの

        時の上に託された人生も旅のようなもの

               私たちのホテル業務になぞらえると大変おもしろく感じます。

               小学生の頃、国語の授業で古典を暗記して発表する題材があり、

               この序文を暗記してクラス全員で唱和をしました。

               その頃は意味も分からず、ましてや背景なぞ調べる考えもなく

               漫然と覚えたことが何やらにわかに思い出します。

src_35278668.jpg                  (Salvador Dalí「時間の気高さ」諸橋近代美術館 所蔵)

ビジネスであれ観光であれ不測のことであれ、私たちはご旅行者に休息の

場所をご提供し、安らぎ寛いでいただく事で成り立っています。

それは彼らの日常の一コマか非日常の中でのことなのか、それは夫々ですが・・

私たちはブラックホールを例え画像だとしても目にした今、時の漂泊さは更に増し、

お人様の貴重な時間をお預かりする業としては、一期一会の気持ちを確と根底に持ち

日々に精一杯に務めることが使命と改めて考えます。

           The months and days are the travellers of eternity.

           The years that come and go are also voyagers.

           Those who float away their lives on boats or who

           grow old leading horses are forever journeying,

           and their homes are wherever their travels take them.

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      今後とも相鉄フレッサイン大阪淀屋橋を末長くご愛顧のほどお願い申し上げまして

      周年のご挨拶といたしたく存じます。

                                 フロントデスク 一同

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