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大阪淀屋橋

VODフリー.jpgいつもご利用頂きありがとうございます。
相鉄フレッサイン大阪淀屋橋におきまして、2021年2月22日より「シネマフレッサ」と題しまして全室全宿泊プランのVOD無料視聴・見放題サービスを実施させて頂きます。

期間は1ヶ月少々と短いものはありますが、好評の場合は1ヶ月~2ヶ月延長も視野に入れて新しいサービスとして導入いたしました。
是非、この機会にご予約の程、スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

VOD太郎 (1).jpg

現在コロナ禍において、ゆっくりとお部屋でお寛ぎ頂けるように「期間限定」ではございますが
VODルームシアターを無料にて視聴頂ける期間をご用意致しました。

期間:2021年2月22日(月)~3月31日(水)まで
タイトル数:約300番組

客室のテレビで見たかったあの映画、懐かしいあの映画のラストシーンだけ見ちゃおう!など
バラエティー・お笑いなどお部屋でまったりと楽しむ事ができます。
「ホテルのVODはお高いっ!」「外出せずにお部屋で過ごしたい!」というお客様のお声より
始まったサービスではありますが、期間限定にて、是非この機会にご予約お待ち申し上げます。

当館の予約は、こちらをクリック!
コロナ感染症予防対策への取り組みは、こちらにて掲載しております。
相鉄フレッサイン大阪淀屋橋

こんにちは(^^)

今回は当館から徒歩3分ほどの所にある人気の洋菓子屋さんをご紹介します☆


外観.jpg外観からおしゃれな雰囲気の漂う当館から徒歩3分位のところにある

人気洋菓子店「カカオティエゴカン」さんに行ってきました。

早速店内に入ってみましょう!!

下の店.jpg

まず入ってすぐ、1階部分はお菓子の販売スペースになっています。

見た目も綺麗な美味しいチョコレートがずらりと並んでいてとてもウキウキする空間です:)

カフェ店内.jpg

カフェスペースは2階にあります。

入口での消毒・検温・マスクケースなどコロナ対策も行われています。

店内の雰囲気もとてもおしゃれでお城に来たような気分を味わえます(^^)

私はフォークやナイフを置いて頂いた白鳥がお気に入りです。


タンシュー.jpg

これが噂の1日30食限定のシチューセットです(><)!

とってもおっしゃれでとっても美味しかったです。

ランチセットではチョコレートとドリンクが選べます。

チョコお茶.jpg

今回私たちはストロベリーのチョコレートとカカオティーを頂きました。

半分に切れているのはイチジクのチョコレートの試食をと頂きました。

カカオティーもカカオの味がしっかりしていて美味しかったです。

ケーキ.jpg

食後にはやっぱりケーキを♪

繊細なプレートアートが施されていて味覚も視覚も大満足でテンションも大盛り上がりでした。

カカオティー売ってる.jpg

カカオティーはカフェ部分のレジにて販売もされているようでしたので気になる方は是非~!

食券.jpg

当館ではこのような「五感-GOKAN」と「カカオティエゴカン」で
ご利用頂けるお食事&お買物券がついたプランもございますので是非ご利用くださいませ(*^^*)

五感-GOKAN

カカオティエゴカン

スタッフ一同お待ちしております

相鉄フレッサイン大阪淀屋橋

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大阪といえば、なんばのグランド花月がお笑いの聖地であり大人気ではありますが、当ホテルから大阪メトロ「堺筋線」で1駅!「南森町」駅下車、日本一長い商店街でお馴染みの「天神橋筋商店街」を徒歩5分弱で到着します!天満天神繁昌亭。

朝席、昼席、夜席と沢山の噺家さん、芸人さんが趣向を凝らした小噺やおもしろいお話しで人気のスポットです!

IMG_4661.jpg現在、コロナの関係で朝席はお休みとの事でございます。

前売り券:2,500円、当日券:3,500円(夜寄席は価格の変動がある場合もあるようです)
昼の席は13:30の開園で14:00~開催されます。比較的、落語界でのトップクラスの方の素敵な落語を堪能する事が出来そうな、メンバーが連なっていますね。

夜寄席は若手のホープ達がしのぎを削るコンテストや、企画的な要素の催しであったりがメインで仕事帰りにもふらりと立ち寄れる気軽さがあるのだ!と受付の方にご説明頂きました。


IMG_4660.jpg繁昌亭で親しまれているこちらの寄席は戦後60年ぶりに復活を遂げた上方落語を楽しめる大阪で唯一の寄席です。

2006年9月の誕生以来、笑いの絶えない大阪の大阪の新名所として、落語を中心に、漫才、俗曲などの色物芸の興行が連日沢山のお客様がお越しになっていまして、当日もお客様が大勢、意気揚々と入場されていました。

IMG_4662.jpg入口の隣には、大阪天満宮と大阪で天神さんの相性で親しまれている梅の有名な神社があります。調べました所によりますと、こちらの繁昌亭さんの土地も天満宮さんの土地を無償で提供されているとの事です。

IMG_4667.jpg折角なので、まなむすこに背伸びをして頂き繁昌亭さんの顔出しパネルで記念撮影を楽しみました。多少不服そうな神妙なる面持ちではありますが、将来は立派な噺家さんになって毎週日曜日にテレビで見たいなぁと思う今日この頃でございます。

幾年か前にNHKさんの素敵なドラマで「落語心中」なるドラマにどきどきしたものです。
落語の知らぬ人生は損!また、落語を聞いて参考にすることでビジネススキルである「プレゼンテーション」能力を高めるのもまた御一興であります。

現在、当館のスタッフが繁昌亭さんのチケット付きプランが販売できないものかと、調整中でございます。
大阪の魅力を広くお客様に伝えるべく孤軍奮闘、どの観光産業、サービス業にも千客万来となりますように日々に取り組む事を欠かさない

相鉄フレッサイン大阪淀屋橋のご予約スタッフ一同心待ちにしております。
「当館のご予約」は・・・・こちらをクリック
「天満天神繁昌亭」のご予約・HPは・・・・・・・こちらをクリック

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非常事態宣言下において静かに始まった春の訪れを告げる大阪天満宮の「梅まつり」
当ホテルからは、徒歩20分ほど、中之島公園を抜けて天神橋筋商店外に入りすぐの立地にて、大阪で「天神さん」で地元民に親しまれています。

IMG_4677.jpg境内の梅の花もまた季節を感じる事ができます。例年ですと「梅酒大会」などさまざまな催しが開かれますが、ことしは緊急事態宣言の中、「盆梅と刀剣展」以外の全ての催し物は「中止」となっておりました。

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「てんま天神梅まつり」は2月10日~2月28日まで開催されています。
拝観できる時間は、午前9時半~午後4時30分までです。春の息吹を感じながら、盆梅と刀剣展を楽しんでまいりました。

コロナ対策もしっかりされていて安心して名刀と見事な盆梅の織り成す空間を堪能できます。

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書院造り百畳敷きの参集殿にはいると庭園があり、樹齢100年~200年を越える梅盆や見事な松の盆栽、が所せましと50鉢余り集められており見ごたえがあります。

風雪を耐え忍んだ荒々しい幹にりんとした白色の花や桃色、緋色の蕾や花がが咲いています。

IMG_4710.jpgこちらは樹齢約80年の「寒紅梅一重」(かんこうばいひとえ)です。
花色がとても濃い赤色一色で幹の中までも赤いのが特徴のようです。早春の梅の香りがまた素敵であります。


IMG_4709.jpgこちらは樹齢約100年の「野梅」(やばい)です。白色の小さな梅の花がまた可愛らしいのですが雄々しい幹と枝に力強さを感じる梅盆であります。


IMG_4708.jpgこちらは樹齢約100年の「八重野梅」(やえやばい)です。花色は薄い白色で、八重咲きの大輪がとても見事です。

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こちらは、なんと樹齢約250年の「黒松」です。その名の通り幹はこれでもかという程の黒一色です。大蛇の様にうねっている幹の生命力の感動します。盆栽に興味のある方ではありませんが、植物の生命力と狭く限られた環境の中で見せるそのフォルムの美しさには、見蕩れてしまいます。

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続いて、刀剣展が同じ建物内で開催されています。天華百剣ー斬 というゲームキャラクターに合わせて大阪天満宮に縁のある名刀2振りも展示されていました。
向かって右手のキャラクタが、名刀「加州清光」さんです。新選組を彷彿させるいで立ちであります。
お隣左手のキャラクタは、名刀「天光丸」さんです。リボンの似合う可愛らしい感じですね。

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こちらは加州清正です。正式名称は「加州金沢住長兵衛藤原清正」。この刀を使っていた有名人としては、新選組の「沖田総司」「東條英機」。長さ70.4cm、反り1.7cm。
新選組といえば、司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」が今年の10月に映画化されるのもまた楽しみであります。


IMG_4699.jpgこちらは平安時代に作られたという天光丸(てんこうまる)です。正式名称は「安綱 天光丸太刀」 重要美術品です。日本の最古級の刀匠・安綱一門作の天光丸は、源氏の宝刀として現在では壷井八幡宮に所蔵されています。

源義家に愛された刀として語り継がれています。

IMG_4702.jpgこちらがその源義家さんの人形です。天神祭でもこちらの人形が商店街や町を練り歩きます。

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こちらが、大阪天満宮の限定ご朱印になります。書置きのご朱印で色鮮やかですね。悪疫退散とコロナの終息はまだ続きそうではありますが、次は桜の頃にまた足を運びたいものだなと思う今日この頃であります。


IMG_4738.jpg多くの梅盆を見ては昂っていたまなむすこも、神社境内の木に触れては何やら可愛くお話しかけておりました。
きっと将来は素敵な木になるのだ!とでもお話ししている事なのでしょう。

さて近隣、イベント、お祭り事情にも精通する事を欠かさない
「相鉄フレッサイン大阪淀屋橋」へのご予約、スタッフ一同心待ちにしております。

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当ホテルから徒歩5分ほど、美しく整備された中之島公園の川沿いに佇むレンガ建ての美術館といえば、安宅コレクションを存分に楽しめる「東洋陶磁美術館」です。

「天目」と「花生」、2種類の国宝と13点の重要文化財、約4000点の東洋陶器を所蔵している大変昂る気持ちを抑える事の出来ない美しい陶磁器を愛でる事が出来る専門美術館なのです!

IMG_4657.jpg入口の左手には、大阪市長「関 一」(せきはじめ)さんの像が雄々しく佇んでいます。
大阪市の地下鉄やバス、交通を整備し世界有数の大都市「大大阪」(だいおおさかと読みます)
を築いた功労者様でいらっしゃいます。

今の大阪のどこへ行くにも地下鉄が便利という基礎を築いた方のようです。青空に映えて気持ちよさそうであります。

IMG_4597.jpg館内に入ると検温、手指消毒をします。ミュージアムショップには、開催されている現在・過去の展覧会図録や、美術書籍、収蔵品のポストカード、オリジナルグッズなどを販売されていてテンションが上がります。

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本日お伺いした際には、黒田泰蔵さんの特別展が行われていました。
「作品はある種、僕の言語であり、少なくともこちらの方が言葉より直接的に伝わるだろうと思います」静謐な白磁の造形で世界的に知られる陶芸家の作品を楽しむ事ができます。

IMG_4651.jpgもう、これでもかというほどの「白」です。隣にある「こども本の森美術館」の設計をされた建築家「安藤忠雄」さん曰く、黒田泰蔵さんの白は、真理を求めてやまない心の色である。

3階と2階の一部に特別展の展示ブースがあり、動画で本人の映像とインタビューを見る事ができます。

IMG_4631.jpgまた中央に大きなヒビの入った「割台皿」なる作品です。小さな高台からゆるやかな曲線となり上に行くにつれ広がるように大きくなるカタチです。天板部分が意図的に大きく割れており、作者の映像で見た言葉の中にあった「白磁というのは、本当はかたちがなくても良いと思っている」であったり言語よりも表現しているものがあるのだろうと思う作品なのです。

IMG_4641.jpgこちらはもう一つ開催されている「柿右衛門ーYumezakiraコレクション」の特集展です。
「色絵唐獅子牡丹文 十角皿」です。江戸時代1670~90年代の有田焼になります。
動物や子供たちが表情豊かに描かれている「カワイイ」柿右衛門をメインに取り扱っている催しになります。

54点の柿右衛門のコレクションはどれも小ぶりで掌のなかで愛玩することができる小さな作品を中心に可愛い絵付けを楽しむ事が出来るのです。

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こちらのお皿は「色絵 竹虎文 皿」というお皿です。これも同時期に作られたお皿で有田焼の名品なのです。左側に竹と虎を、右には花と紫垣を描いた皿は、虎の大きく口を開けた中に真っ赤な舌がペロリと出ていて非常に可愛らしい絵なのです。

IMG_4610.jpgこちらは、楽しみにしていた桃山時代の織部美濃窯の「織部 切り落とし四方手鉢」です。
長方形の向い合う2辺を一段削り取るという斬新な造形と吊るし柿や唐草なども文様。独特のデザイン感覚を楽しむ事が出来る名品です。

この他にも複数の織部の品を見る事ができました。

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そしてこちらが「国宝」の油滴天目 茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)です。
水面に浮かぶ油のしずくのように見える金・銀・紺色に輝く斑点がその名の由来との事です。

12世紀~13世紀頃の中国、南宋時代の作品とのことです。夜空に見る天の川のような漆の黒に輝く色彩はとてもきれいなお茶碗なのです。

「東洋陶磁史上最大の謎」と言われていて制作方法は一切伝わっていないのだそうです。
先日この天目を再現して器の中に宇宙を作ると日本人の特集をテレビでみただけに、その本物を間近で見れる喜びはひとしおでございました。

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こちらはもう一つの「国宝」である「飛青磁 花池」(とびせいじはないけ)です。
中国は元時代13世紀の作品で中国では「玉壷春」(ぎょっこしゅん)の名で知られている名品です。中国ではお酒をそそぐのに使われていたようですが、日本では茶人に愛され茶席の花生けとして珍重された伝世する飛青磁でも「最高傑作」と言われているようです。

IMG_4619.jpgこちらは同じ中国から明時代の壷です。台座が回転する展示になっているためぐるっと一周、目に楽しむ事ができます。「法花 花鳥文 壷」(ほうかかちょうもん つぼ)です。
重要文化財13点の内の1点であり、法花を代表する大作です。青を基調とする中、ところどころに黄色が効果的にアクセントになっていて鳥の顔もなんだか可愛らしい作品です。

この他にも本当に美しい作品が多く、お客様にご案内できるように展覧会図録を購入しました。
当ホテルのロビーにご用意しておりますので、是非来館の際にはご覧下さいませ。

IMG_4600.jpg1階の「喫茶サロン」では中之島公園に続く素敵なバラの小路、堂島川、大阪市中央公会堂を望む事ができます。その場で作ってくださるサンドイッチがとても美味しいという前評判の通り絶品のサンドイッチと珈琲で一休みすることが出来ます。

ちなみのこちらのコーヒーは「トアルコトラジャ」という豆を使用。インドネシアの幻のコーヒーと言われているようです。この珈琲がまた格別に香りコク酸味と抜群に美味なのです!

サンドイッチ:750円(税込み)
珈琲:500円(税込み)

IMG_4603.jpg素敵な展示をみて川面の窓辺に佇むまなむすこを見て「白磁に似ているなぁ」としみじみ感じた今日この頃でございます。

近隣の美術館巡りを欠かさない、相鉄フレッサイン大阪淀屋橋への
ご予約お待ちしております!

こちらの美術館のチケット付き+とても美味しい珈琲チケット付きの宿泊プランを
ご用意しようと支配人が目下調整中でございます。(近日販売開始できるといいですね。)

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