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大阪淀屋橋: 2019年11月

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ブルーマーカーが、我がフレッサイン 大阪淀屋橋を取り囲んでおります。

何の地図かと申しますと、生きた建築ミュージアムに選定された建物たちです。

大阪の街では大正や昭和初期に建てられたモダンな洋風建築、高度経済成長期の建物など各時代の魅力ある建築物がそれぞれに変化・発展しながら、今も多くが活用されています。

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2014年から始まった生きた建築ミュージアム事業は「大阪のまちを1つの大きなミュージアムと捉えそこに存在する'生きた建築'を通じて見えてくる、多様で豊かな都市の物語性を、大阪の新しい魅力として創造・発信しようとする取組みです。」'生きた建築'とは「歴史的な建築から現代建築まで、大阪の歴史や文化、市民の暮らしぶりといった都市の営みの証であり、様々な形で変化・発展しながら、今も生き生きとその魅力を物語る建築物のことを、私たちは「生きた建築」と呼んでいます。本実行委員会では従来の文化財としての建築の価値とは異なる、建築の新しい価値を発信していきます。(生きた建築ミュージアム大阪 実行委員会HPより)

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そのフェスティバル、生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(通称:イケフェス大阪)は毎年秋の週末に行われます。大阪の魅力ある建築を公開する建築イベント。今年は日本で初めて「Open House Worldwide」(ロンドンを中心とする建築公開イベントの国際的なネットワーク)への加盟が認められたこともあり169の建物が参加。特別公開をするプログラムは200を超えたそうです。長い時を刻んだ歴史的建物から最新の技術を用いた現代技巧のビルまで、有名な建築家の名作から郷愁を感じさせる町家まで、大阪魅力を建築からの視点で観光されるのもご一興。

その多くがブルーマーカーの地図よろしく淀屋橋・北浜間に点在しています。

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見逃す手はありません。イケフェス自体は閉会しましたが、建物は悠久のごとくございます。大阪の大動脈 "御堂筋 "が燦然と輝く冬の風物詩★☆光の饗宴☆★は日暮からとし、当館にご到着からその点灯時間まで、当館至近にあります薫り高く豊かな建物群の鑑賞でどうぞお過ごしくださいませ。

この連載「見ごろ食べごろ」は月1回。

おこがましくも *゚▽゚)・:* 【令和】 *:・゚(゚▽゚*) と当館【1周年】を記念しまして

ホテル界隈の話題に特化して第七回目をお送りしました。

当館1階には「まいどおおきに食堂」などを手掛けるフジオフードシステムが運営しております、手作り居酒屋『かっぽうぎ』が併設されております。

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そんなかっぽうぎから、夜定食割引券、駆け付け1杯ドリンク無料サービス券を配布しております。

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夜定食は通常1,280円のところ、割引券をお使いいただきますと税込み1,000円となります。

また1杯無料ドリンクに関しては生ビール・焼酎・日本酒・ワイン・ソフトドリンクと多くの種類からお選びいただけます。

平日限定の17時から21時の間でお使いいただけます。

またサービス券の併用はできませんのでご了承くださいませ。

サービス券に関しては当館のフロントでお渡ししておりますのでお気軽にお声かけくださいませ。

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