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2015/12/08

東京にきたら! おすすめのお土産6選!

東京へ行った際には、お土産に何を買って帰るかどうかも楽しみの一つですね。ここでは、家族や親しい方へはもちろん、自分用にも買って帰りたい、おすすめのお土産を厳選して紹介します。

今や定番となった「東京ばな奈」

1991年に発売され、いつしか東京土産の定番となった「東京ばな奈」。最もオーソドックスな東京ばな奈「見ぃつけたっ」は、食べたことがある方も多いはず。

 

ほかにも、東京ばな奈ハート メープルバナナ味「見ぃつけたっ」や、東京ばな奈ツリー ショコラブラウニー「見ぃつけたっ」など、新商品も意外とたくさん出ているので、いろいろな味にチャレンジしてみるのも楽しそう。また最近の流行の食べ方として、凍らせて食べるのもお勧めです。「東京ばな奈ツリー」という、東京スカイツリーの開業とともに登場したシリーズも人気です。


地方発の東京土産「東京ひよ子」

東京ひよ子」は、実は福岡県飯塚市生まれ。「名菓ひよ子」として100年以上前に誕生後、東京五輪をきっかけに東京へ進出してから、約50年を経た東京土産です。皮は独自に製粉、配合した小麦粉と卵、上白糖などから作られたもの。餡は、白インゲン豆を使って作られた黄身餡です。


ほかにも、東京スカイツリータウン限定の「紅茶ひよ子」、期間限定で販売している「東京塩ひよ子」、春から夏の季節商品である「ひよ子の宇治抹茶タルト」などバリエーションも豊富。素朴で優しい味のお菓子です。


浅草と言えば「雷おこし」

雷おこし」は、お米をふかして膨らませたものに水飴、砂糖、ピーナッツなどを混ぜて練り固めて作る伝統菓子。浅草の名物で、名前も雷門が由来です。浅草寺近くの仲見世では、手焼きせんべいや人形焼きなどと一緒によく売られています。

 

もちろん、東京駅や羽田空港でも購入可能。最近は雷おこしのソフトクリームや、雷おこしとブラックサンダーがコラボした「東京サンダー」など、変わり種の新商品も登場しています。


50種類もある「麻布かりんと」

東京には、いくつか有名なかりんとう専門店があります。数あるお店のでも、麻布十番商店街にお店を構える、「麻布かりんと」は知る人ぞ知る名店。オーソドックスなかりんとうのほかに、「味噌かりんと」、「抹茶かりんと」、「そばかりんと」、「カレーかりんと」、「アップルパイかりんと」など、さまざなテイストの商品を50種類も取り揃えています。

 

麻布十番のお店以外にも、大丸東京店や羽田空港での購入が可能。ちょっと変わった東京みやげとして喜ばれるはずです。


予約してでも買いたい「空也(くうや)もなか」

明治17年に上野で創業、昭和24年には銀座の並木通りに移転して店を構えた銀座「空也」。こちらの空也もなかは連日、予約分だけで売り切れることが多く、お店の前を通りかかると「本日分は売り切れました」という貼り紙がよく見られます。

 

手作りにこだわり、支店を設けず配送も行わない販売方法を代々、守り続けているとのこと。その味は、小豆「元気豆」と白ざら糖で作る粒あんに、ぱりっとして香ばしい焦がし皮の組み合わせが見事。ぜひ予約をして購入してみてください。

 

東京で買うベルギーの味「ピエールマルコリーニのチョコレート」

創業者である「ピエールマルコリーニ」は、ベルギーで生まれ育ちショコラティエ、パティシエ、グラシエ(冷菓専門職人)、コンフィズール(砂糖菓子職人)の4つのディプロマ(免状)を持つ、型にはまらない先鋭的なチョコレートを作る人物。

 

お店はブリュッセルを皮切りに、ロンドン、パリ、ニューヨークへも進出し、日本では銀座、羽田空港第2旅客ターミナル、東京駅内などで店舗展開をしています。こちらのチョコの特徴は、カカオそのものに対するこだわり。甘さはぐっと控えめ、ビターチョコにガナッシュやフルーツ、キャラメルソースなどがミックスされたものが多く、見た目もキュート。東京土産として、ベルギーチョコを買って帰ってみてはいかがでしょうか?

 

 

東京らしいスイーツ、地方の方たちにも知られている銘菓、有名ではないけれど知れば必ず虜になるお菓子など、東京土産を買うときには、ぜひこれらの中から気になるものを選んで購入してみてください。

 

 

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