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2017/01/17

マイレージの種類とマイレージカードの作り方

マイレージとは

マイレージとは各航空会社が実施している会員向けポイント制度のことです。マイレージサービス、マイレージプログラムなどとも呼ばれ、日本では日本航空のJALマイレージバンクと、全日空のANAマイレージクラブの2つがよく知られています。

マイレージサービスでは、その会社の航空機を利用すると会員である旅客に対してポイントを付与します。通常、飛行機で飛んだ区間距離をポイントに換算して計算するため、このポイントの単位は「マイル」で表されます。マイレージサービスではマイル=ポイントと考えればわかりやすいでしょう。

マイルを貯める方法と使い方

マイルは飛行機に乗って貯めるのが基本です。マイレージサービスの会員となった航空会社の飛行機に乗ると、飛行距離×積算率でマイルが貯まっていきます。積算率は予約クラスや運賃によって異なります。プレミアム運賃なら150%、通常の運賃なら100%、特割なら50%、などと決まっています。また、直接、その航空会社の便を使わなくても、提携する航空会社を利用することでマイルを貯めることもできます。1990年代末頃まではマイレージサービスといえば国際線対象のサービスというイメージでしたが、現在では国内線も対象となっています。

飛行機に乗る以外にもマイルを貯める方法はあります、航空会社が提携するホテルに宿泊する、提携するクレジットカードでショッピングをする、電子マネーを使う、さらには電話、インターネットプロバイダーと契約したり、カラオケを利用するとマイルが貯まるサービスもあります。
こうして貯めたマイルは、無料航空券、割引航空券との引き換え、座席グレードアップなどに利用できます。最近ではセレクション商品、レストランなどの利用、新聞や雑誌の購読、マンションの購入にも使えるなど利用範囲が広がっています。また、災害支援のための寄付やチャリティに使うこともできます。

マイレージカードの作り方

通常のマイレージカードを作るのであれば、マイレージサービスの会員になるのに年会費や入会金は必要ありません。クレジット機能や電子マネーが付いているタイプは審査があり、年会費がかかることがあります。

マイレージカードを作るには、空港の航空会社のチェックインカウンターなどに申込書があるので、必要事項を記入して提出します。その場で仮カードを発行、後日、正規のカードが郵送されるというケースが多いでしょう。自宅から申し込みをしたいなら、オンラインでの手続きも可能です。インターネットで航空会社のマイレージサービスのページにアクセスし、規約に同意して登録情報を入力することで簡単に新規入会ができます。クレジット機能がないカードの申し込みなら、その場で会員番号が発行され、ログインして航空券の予約など会員向けサービスも利用できるようになります。

なお、飛行機に乗るときにマイレージカードを忘れた場合でも、事後登録というサービスがあるので、eチケットや航空券の控え、搭乗券は保管しておきましょう。

飛行機に乗る機会が多い方は、マイレージサービスを利用すればお得な特典が受けられます。旅行や出張に、マイルを貯める楽しみが加わるのもいいところです。これを機会にマイレージカードを作ってみてはいかがでしょうか。

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