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2018/08/28

お祭りに行こう!東京で開催される秋祭り!

東京というと日本の流行が集まる現代的な場所というイメージがありますが、そんな東京でも古くから続くお祭りが各所で開かれています。ここでは東京で開催される秋祭りについて紹介します。

田園調布八幡神社 例大祭

高級住宅街として知られる田園調布で、地域ぐるみで行われる「田園調布八幡神社 例大祭」。1日目は前夜祭的なお祭りで、お神輿の御霊入れが行われ、カラオケ大会や踊りが披露されます。2日目に行われるのが例大祭で、お神輿の渡御が行われ、江戸前姿で練り歩きます。境内付近には屋台も並び、アットホームな雰囲気のお祭りを楽しむことができます。

日程:毎年9月の第1土曜と日曜の2日間(2018年は9月1日~9月2日)

会場:田園調布八幡神社

アクセス:東急東横線・目黒線「田園調布駅」徒歩約15分

しながわ宿場まつり

東海道五十三次で日本橋から数えて一番目の宿場町に当たる品川宿にて、旧東海道北品川の八ッ山から南品川の青物横丁まで約2kmにわたって開催される「しながわ宿場まつり」。おいらん道中や交通安全パレードが行われる他、昔のおもちゃ作り、野菜のつかみ取り、品川寺の火渡りの荒行、辻落語、さまざまな露店商や全国の物産市など、多くの催し物が行われます。

日程:毎年9月の最終土曜と日曜の2日間(2018年は9月29日~9月30日)

会場:品川宿交流館

アクセス:京浜急行本線「北品川駅」「新馬場駅」「青物横丁駅」

大國魂神社 秋季祭 くり祭り

祭りの日には境内に約260本の行灯がともされ、幻想的な風景を楽しめる大國魂神社秋季祭の「くり祭り」。

1738年から続く(一時中断時期はあり)歴史あるお祭りです。「くり祭り」と呼ばれるのは、この地域が栗の発育に適していて、かつ保存食として重要視されていたことから、徳川家に献納するようになり、その栗の採取時期と太々神楽の時期が重なったことが由来と言われています。

日程:毎年9月27と28日の2日間

※27日は宵祭り28日が本祭り

会場:大國魂神社

アクセス:京王線「府中駅」徒歩約5分

JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」徒歩約5分

向島百花園「月見の会」

江戸時代から続く伝統行事である「月見の会」は、秋の夜に月を観賞しながら、その風情を楽しむ催しです。期間中は開園時間を21時まで延長し、行灯やぼんぼりに照らされた幻想的な夜の庭園を楽しむことができます。また「お供え式」「茶会」「箏の演奏」なども行われるので、時間に合わせて訪れるのもおすすめです。

日程:2018年9月23日(日)~9月25日(火)

会場:向島百花園

アクセス:東武スカイツリーライン「東向島」徒歩約8分

京成電鉄押上線「京成曳舟」徒歩約13分

江東区民まつり中央まつり

毎年10月に、都立木場公園で開催されている「江東区民まつり中央まつり」。まつり会場の中心地となるイベント広場では、オープニングパレードを始め、キャラクターショーやマーチングバンドなどが行われる他、公園内の各広場ではバザーやフリーマーケット、歌謡ショー、スポーツ大会なども開催されます。また全国各地から江東区ゆかりの自治体が集まり、ご当地グルメや各地の特産品を販売なども行います。子供から大人まで、幅広い世代の方が楽しめます。

日程:2018年10月20日(土)~10月21日(日)

会場:都立木場公園

アクセス:東京メトロ東西線「木場駅」徒歩約5分

湯島天神菊まつり

学問の神様として知られる湯島天神の境内で、毎年、11月1日~23日に開催される「菊まつり」。愛好家たちが作った約2千株の菊が飾られます。都内では珍しい菊人形や、崖から垂れ下がるような形に仕立てられた懸崖(けんがい)、一株から多数の花を咲かせ一輪の花のように見せる千輪咲(せんりんざき)などを楽しむことができます。

日程:毎年11月1日~11月23日

会場:湯島天満宮

アクセス:東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩約2分

東京メトロ銀座線「上野広小路駅」徒歩約5分

東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」徒歩約10分

JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」徒歩約8分

都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」徒歩約8分

上記のように、地域住民の交流の場であったり、伝統的な儀式を重んじるものであったり、東京にも多種多様なお祭りがあります。それぞれ違った特徴があるので、いろいろと参加してみてはいかがでしょうか?

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