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2018/10/09

京都で着物を着たらここへ行こう!着物で観光に行く際のおすすめスポット

神社やお寺が多く、古い建物や街並みが残る京都。そんな京都を着物や浴衣を来て巡りたいという方もいらっしゃるでしょう。多数のレンタル着物ショップもあり、そこでは着付けからヘアセットまでしてもらえます。ここでは京都を着物で観光する際におすすめのスポットについて紹介します。(2018年10月現在の情報です)

東山にある小さなお寺「八坂庚申堂」は、今、特に若い女性を中心に人気です。その理由は、手足を縛られた猿がモチーフとなっている「くくり猿」というお守り。色とりどりの布で作られたこのお守りが、境内のお堂に連なって吊るされていて、その景色が“インスタ映え”すると話題です。

アクセス:京都市交通局(市バス)「東山安井」徒歩約6分、「清水道」徒歩約3分

拝観時間:9:00~17:00

※時期により変更があります

京福電鉄嵐山線「嵐山駅」にある「キモノフォレスト」。京友禅の生地をアクリルで包み、高さ約2mのポールにしたものが、駅構内や線路の脇など各所に設置されています。

駅の敷地全体を覆い尽くす京友禅の柱は600本。昼間は京友禅の色柄をそのまま楽しめ、夜はポールの内部がLEDライトで光るようになっており、幻想的な世界を演出します。

アクセス:京福電鉄嵐山本線「嵐山駅」すぐ

見学時間:終日

※ライトアップは夕刻~21:00(一部エリア 23:00まで、時期により変更があります)

嵯峨野にある「竹林の道」は、大河内山荘、野宮神社間の約200mある竹林に囲まれた道です。見渡す限りが竹の緑となり、異空間に迷い込んだような気持ちにもなります。また12月にはライトアップされ、幻想的な竹林の道を歩くことができます。

アクセス:嵯峨野観光線「トロッコ嵐山駅」徒歩約3分

京福電鉄嵐山本線「嵐山駅」徒歩約12分

JR山陰本線「嵯峨嵐山駅」徒歩約17分

見学時間:終日

豊臣秀吉の妻、ねねが余生を送ったとされる高台寺圓徳院の麓にある「ねねの道」。円山公園から南へ下ったところ、高台寺へと続く石畳の道です。道沿いには商店、甘味処が並び、自動車があまり通らず電線もない通りであることから、いかにも京都らしい景色が味わえ、着物で歩くのにもおすすめのスポットです。

アクセス:京阪電車「祇園四条」徒歩約15分

京都市交通局(市バス)「東山安井」徒歩約7分

見学時間:終日

枯山水の庭園である石庭が有名な「龍安寺」。石の数や配置にこだわりがあり、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないようになっています。諸説あるという由来に思いを馳せながら、着物姿でゆっくりと時間を過ごすのも良いでしょう。

また、龍安寺の南側には鏡容池という大きな池があり、池泉回遊式庭園にもなっています。ここで四季折々の花を楽しむのも良いでしょう。

アクセス:京都市交通局(市バス)「立命館大学前下車」徒歩約7分

京都市交通局(市バス)「龍安寺前」すぐ

京福電鉄「龍安寺駅」徒歩約7分

拝観時間:8:00~17:00(3月~11月)、8:30~16:30(12月~2月)

南禅寺の境内を通る水路閣は、全長93.2mという長さがあり、レンガ、花崗岩造り、アーチ型の橋脚が独特の雰囲気を醸し出しています。着物姿になれば、写真もより特別な一枚が撮れるはずです。枯山水の庭園がある南禅寺と合わせて散策を楽しんでみましょう。

アクセス:京都市交通局(市バス)「東天王町」「南禅寺・永観堂道」徒歩約10分

地下鉄東西線「蹴上駅」徒歩約10分

拝観時間(南禅寺):8:40~17:00(3月~11月)、8:40~16:30(12月~2月)

上記のスポットはどこも着物との相性が合っていておすすめのスポットです。着物を着ているだけでも注目度はアップしますが、写真を撮ればインスタ映えも間違いなし。ぜひ京都を訪れた際には、着物を着て、こちらのスポットにおでかけしてみてはいかがでしょうか?

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