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2018/12/11

どこに行く?東京都内のおすすめ初詣スポット

今年のお正月は、どこの社寺に初詣に行こうとお考えでしょうか。東京にはたくさんの初詣スポットがありますが、今年はいつもと違う場所で新年を祝うのもいいかもしれません。今回は定番スポットを中心に、東京のおすすめ初詣スポットについてご紹介いたします。(2018年12月現在の情報です)

浅草寺の建立は628年の飛鳥時代と言われており、東京都内では最古のお寺として知られ、「雷門」が有名です。季節を問わず参拝客が多い人気の観光地ですが、大晦日から元旦はもちろん、お正月はさらに多くの初詣客で賑わいます。雷門から宝蔵門をくぐり、本堂でお参りを済ませるのが一般的で、本堂には聖観世音菩薩像が安置されており、幅広いご利益が期待できます。

三が日の参拝客は例年約280万人となっており、参拝するまでに長時間並ぶことが予想されますので、寒さ対策をしっかり行うことをおすすめします。

住所:東京都台東区浅草2-3-1(東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、つくばエクスプレス、都営地下鉄浅草線「浅草駅」より徒歩5分)

文京区にある根津神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が約1900年前に創祀したとされており、東京十社の一社に数えられている歴史のある神社です。境内はツツジの名所として知られており、また千本鳥居が独特の雰囲気を演出してくれます。

初詣期間中は屋台の出店も多いので、家族連れやカップルにもおすすめです。縁結びの神様も祀られていますので、デート初詣にもぴったりではないでしょうか。

住所:東京都文京区根津1-28-9(東京メトロ千代田線 「根津駅」「千駄木駅」から徒歩約5分など)

深大寺は、東京都調布市にある仏教寺院で、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケ地としても知られています。境内には複数の湧水源があり、湧き水を利用した植物園なども併設されています。また、その水を使った「深大寺そば」が有名で、年越しそばとして深大寺そばを目当てに多くの参拝客が訪れます。

住所:東京都調布市深大寺元町5-15-1(小田急バス、京王バス「深大寺バス停」から徒歩1分)

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、お正月は三が日だけで300万人を超える参拝客が訪れる東京屈指の初詣スポットです。およそ22万坪の敷地に10万本の献木が植樹されており、都心の中に心が癒される深い森が広がっています。

大晦日から元旦にかけては夜間参拝も可能ですが、年越し前後は大勢の参拝客で賑わうため、参拝までにかなりの時間がかかります。しっかりと防寒対策を行うようにしましょう。

住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1(JR「原宿駅」から徒歩1分など)

目黒不動尊は東京都目黒区にある天台宗の寺院で、正式名は瀧泉寺ですが、一般的には目黒不動尊と呼ばれています。目黒不動尊の歴史は長く、808年、滋覚大師が創建しました。境内の敷地は広く、本堂以外にも滝や小堂などが点在しています。特に厄除けのご利益には定評があります。

お正月には、屋台が多く並びますのでカップルや家族連れにおすすめのスポットです。

住所:東京都目黒区下目黒3-20-26(東急目黒線「不動前駅」から徒歩12分)

靖国神社は千代田区九段北にある神社で、幕末以降の明治維新にかけて功のあった人物や戦争、事変などで、国のために命を捧げた軍人などの戦没者が英霊として祀られています。

三が日の参拝客は例年25万人程度。表参道には屋台も多く並びますので、参拝の後は屋台で食べ歩きを楽しむのもおすすめです。

住所:東京都千代田区九段北3-1-1(東京メトロ半蔵門線・東西線、都営地下鉄新宿線「九段下駅」徒歩1分)

東京都内にあるおすすめの初詣スポットをご紹介しました。初詣はどこの社寺も混雑しますが、活気のある境内の雰囲気を楽しむ気持ちで参拝してみてはいかがでしょうか。

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