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2019/01/08

日帰り温泉に行くときに持っていくと便利な持ち物

手軽に立ち寄って癒やしの時間が楽しめる日帰り温泉。宿泊する場合に比べて、予約の必要もなくドライブのついでなど思い立ったらすぐ行けるのが魅力。もしくは魅力的な日帰り温泉そのものを目的に旅をするのも良いでしょう。

ちょっと立ち寄るにしても、日帰り温泉には何か持っておくと良い持ち物はあるでしょうか。今回は、日帰り温泉に行くときに持っていくと便利な持ち物などについてご紹介致します。

日帰り温泉に行くときに必要な持ち物

日帰り温泉に必要な持ち物は、まずは一般的な銭湯に行くときを思い浮かべてみると良いでしょう。なかには、温泉に入る準備を全くしていない場合でも、入浴に必要なアメニティグッズなどを販売、レンタルしている施設もあります。ただ、普段から使い慣れたものが良いという方は準備しておくと良いでしょう。以下に必要なものをまとめました。

タオル類

脱衣場で使うバスタオルと浴室内で使うフェイスタオルの2種類を準備しましょう。旅館やホテルなどに宿泊する場合は用意されていますが、日帰り温泉では貸タオルは別料金になるケースが多いようです。

下着などの着替え

せっかく汗を流したのなら、その後はきれいな衣類を身につけたいですよね。特に夏場は汗をかきますので、着替えを準備すると良いでしょう。

シャンプーやコンディショナー、化粧品類

ほとんどの日帰り温泉施設では、シャンプーやコンディショナーは浴室内に備え付けられていますが、何も用意されていない施設もあります。普段使い慣れているものをトラベル用に小分けして持っていくと、かさばらず便利です。

日帰り温泉に行くときに持っていくと便利な持ち物

基本的にはタオルだけあれば入浴することができますが、以下のようなものを準備しておくと日帰り温泉をより便利に利用できますので、チェックしてみましょう。

小銭入れ

有料のコインロッカーであったり、風呂上がりにドリンクを買ったりなど、なにかと小銭が必要になります。メインの財布とは別に小銭入れを準備しておくと便利です。

ビニール袋

入浴後の濡れたタオルやバスタオル、下着などを収納するための袋があると便利です。お風呂やプール用の防水袋があればベストですが、スーパーのビニール袋でも十分代用可能です。万が一のために二重にしておくと良いでしょう。

髪留め

湯船に入るときは、髪の毛をお湯に浸けないのがマナーです。髪の毛が長い方はヘアゴムや髪クリップなどを用意し、髪をまとめられるようにしましょう。

日帰り温泉に入るときのマナー

日帰り温泉に入るときのマナーは、一般的な温泉施設や銭湯に入るときと同じです。以下の注意点を確認しながら、周りに配慮して入浴しましょう。

温泉施設によっては独自のルールが設定されている場合もありますので、各施設の指示やルールに従ってください。

かけ湯をしてから湯船へ

浴室内に入っていきなり湯船に浸かるのはマナー違反です。まずはかけ湯を行い、十分に身体の汚れを流してから湯船に入るようにしましょう。

タオルをお湯につけない

タオルをお湯の中に入れるのはマナー違反です。腰にタオルを巻いたまま入らないようにし、入浴中は頭の上に乗せたり、邪魔にならない浴槽の縁などに置いておきます。また、湯船の中でゴシゴシ身体をこするようなこともしてはいけません。

子ども連れの場合は周囲に配慮する

子どもと一緒に日帰り温泉に行く場合は、オムツが取れて自分でトイレができるようになってからが基本です。

浴室内では、子どもがはしゃいで走り回ったり、騒がしくしたりしないように、しっかりと見守りましょう。また、年齢や身長によっては子どもの混浴を制限している場合がありますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

事前にちょっとした準備をすることで、日帰り温泉をより気持ちよく利用できると言えます。上記を参考に日帰り温泉の持ち物を用意し、日々の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。

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