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2019/08/13

夏の大阪ならココ! おすすめ観光スポットをご紹介

「食い倒れ」というイメージの強い大阪ですが、大阪の魅力は食だけではありません。世界最大級といわれる水族館、日本一の高さを誇るビルなど、夏の大阪を満喫できる観光スポットをご紹介します。
(2019年8月現在の情報です)

1990年に開館し、大阪を代表する観光スポットとなった海遊館は、世界最大クラスの水族館です。世界でいちばん大きな魚といわれるジンベエザメを飼育していることでも有名。「すべてのものは、つながっている」をコンセプトに、音やにおいなどを通して生きものの世界を体感できる「新体感エリア」を設置するなど、これまでにない体験ができることも特徴のひとつです。

住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10(Osaka Metro「大阪港駅」より徒歩5分など)

営業時間:10:00~20:00(最終入館19:00。ただし、季節により異なる)

1970年に大阪で開催された万国博覧会の跡地を整備したのが万博記念公園です。大阪万博のシンボルであった「太陽の塔」と、日本の造園技術の粋を集めて造られた「日本庭園」が残るほか、「自然文化園」「国立民族学博物館」「アスレチック」など、歴史や自然に触れたり、身体を動かしたりできる施設があり、さまざまな好奇心を満たしてくれます。

住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1(大阪モノレール「万博記念公園駅」下車すぐなど)

開園時間:9:30~17:00(最終入園16:30)

大阪市内から電車で30分程度という近さにありながら、「日本の滝100選」にも選ばれた「箕面大滝」を有するのが、明治の森箕面国定公園です。いちばん高い場所の標高が約600メートルで、夏でも涼しい風を感じることができます。春の桜をはじめ、秋の紅葉の美しさなど、四季折々の姿は見ごたえ十分。約980種の植物、約3000種の昆虫が生息する大自然を満喫できる場所です。

住所:大阪府箕面市箕面公園(阪急「箕面駅」より徒歩15分など)

開園時間:散策自由(公園管理事務所対応時間は9:00~17:30)

通称USJで知られるユニバーサル・スタジオ・ジャパンには、夏だからこそ訪れたい理由があります。USJでは例年、水や雪をかけあうイベントが開催されています。びしょ濡れになるほどの水を浴びるウォーター・パレードのほか、たくさんの雪が降り注ぐショーもあり、暑い夏だからこそのワクワク・ドキドキが満載です。また、ジョーズ、ウォータワールド、ジュラシックパーク・ザ・ライドなど、水しぶきを浴びるアトラクションもあります。

住所:大阪府大阪市此花区桜島2-1-33(JR「ユニバーサルシティ駅」より徒歩8分など)

営業時間:8:30~20:30など(ただし、季節により異なる)

大阪の中心街を流れる「大川」を、水上バス「アクアライナー」で巡ります。大阪城や中之島周辺を約55分間クルーズ、ビルと緑が共存する街並みを水上からゆったりと眺めれば、新たな大阪の魅力に気づけるはず。乗船場は、「大阪城港」「淀屋橋港」「八軒家浜船着場」「OAP港」の4か所があり、自分の宿泊プランや観光プランに合わせて選べます。

住所:大阪府大阪市中央区大阪城2番地先(JR「大阪城公園駅」より徒歩すぐの大阪城港など)

出航時間:10:00~17:00(ただし、発着場・季節により異なる)

地上300メートルという高層ビルで日本一の高さを誇るあべのハルカスは、展望台や美術館、グルメスポット、ホテルなどがある複合商業施設です。ハルカスは「晴れ晴れとさせる」を意味する日本の古語「晴るかす」が由来で、展望台からの眺めを堪能すれば、その由来を実感できるはずです。

住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43(近鉄「大阪阿倍野橋」駅より直結など)

営業時間:9:00~22:00など(施設、季節により変動あり)

夏の大阪を楽しめる観光スポットをご紹介しました。大阪は大都市でありながら雄大な自然に触れることもできますし、歴史を感じることもできます。また、1日中楽しめるテーマパークや水族館もあり、どこに行こうか迷ってしまう方も多いようです。ご自身のスタイルに合わせてプランを組んでみてはいかがでしょうか。

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