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2019/09/24

ソウルに行ったらここへ! ソウルの観光名所をご紹介

多彩な魅力にあふれる韓国の首都・ソウル。羽田から約2時間半、福岡からは約1時間半で行くことができるアクセスの良さから、短い休みを利用した女子旅や、ひとり旅の目的地としても人気です。今回は、ソウルを旅するならぜひ押さえておきたいおすすめの観光名所をご紹介します。(2019年9月現在の情報です)

新沙洞カロスキル(シンサドン・カロスキル)

ソウルの江南(カンナム)地区にある、トレンドの発信地として注目の人気ストリート。全長約700メートルの通りには、大手ファッションブランド店から韓国発のプチプラブランド、人気のコスメショップまで個性豊かな店舗が並びます。

住所:ソウル市江南区新沙洞(3号線「新沙(シンサ)」駅から徒歩約4分など)

営業時間:店舗によって異なる

南山自然公園の頂上に立つ「Nソウルタワー」はソウルのランドマーク的な存在。韓国ドラマのロケ地としても有名です。海抜からの高さは479mで、展望台からはソウル都心を一望できます。特に夜景は幻想的でロマンチックな時間を楽しむことができるはず。カップルで訪れたなら、キーツリーに錠をとりつけて永遠の愛を誓う「誓いの南京錠」もおすすめです。

住所:ソウル特別市龍山区南山公園ギル105(南山ケーブルカー終点から徒歩約3分など)

営業時間:展望台10:00~23:00(月~金、日)、10:00~24:00(土)

光化門広場は、李氏朝鮮の将軍イ・スンシン(李舜臣)の巨大な像の周りに造られた広場で、ソウル市民の都会のオアシス的な存在。周辺にはグルメを堪能できるスポットや歴史を感じさせる建物も多く、ソウル観光の際にはぜひ訪れておきたいスポットです。注目は日没後にライトアップされた光化門。暗闇に立体的に浮かび上がる様子が幻想的です。

住所:ソウル市鍾路区世宗大路172(地下鉄5号線「光化門(クァンファムン)」駅9番出口から直結)

開園時間:散策自由

世界遺産に登録されている「昌徳宮」は、李朝第15代王の光海君(クァンヘグン)以降、歴代の王が生活の拠点を置いていた場とされていて、広大な敷地内には韓国の歴史を感じる建物が13棟建っています。なかでも、秘苑(ピウォン)と呼ばれる韓国の伝統的な庭園は、特に美しいスポットとして必見です。

住所:ソウル市鍾路区栗谷路99(地下鉄3号線「安国(アングク)」駅3番出口から徒歩約5分など)

営業時間:9:00~18:00 (6月~8月は18:30まで、11月~1月は17:30まで。月曜定休)

「宗廟」は朝鮮王朝時代の王家の人々の霊を祭った神宮です。16世紀頃の原型を保ったまま残されている歴史的な建物で、世界文化遺産にも登録されています。自然豊かな敷地内に建つ数々の建物は、日本語ガイドを利用して説明を聞きながらゆっくり巡るのがおすすめです。

住所:ソウル市鍾路区鍾路157(地下鉄1・3・5号線「 鐘路3街(チョンノサムガ)」駅8・11番出口から徒歩5分)

営業時間: 9:00〜18:00(6~8月は18:30まで、11~1月は17:30まで。火曜定休)

弘大(ホンデ)

ファッションだけでなくアートなど韓国のストリートカルチャーに触れたい方は、若者のエネルギー溢れる人気の街「弘大」に立ち寄ってみましょう。韓国のトレンドがぎゅっと凝縮されたエリアで、クラブやライブハウスなども多く、深夜まで楽しむことができます。

住所:ソウル市麻浦区西橋洞一帯(地下鉄2号線「弘大入口(ホンデイック)」駅9番出口から徒歩すぐ)

営業時間:店舗によって異なる

韓国の最新トレンドを感じたい方は、明洞エリアがおすすめです。ソウル最大の繁華街である明洞は、韓国カルチャーの発信地として有名です。またコスメ、ファッション、スイーツやグルメなど、あらゆるジャンルのショップが揃い、地元の人はもちろん外国人観光客も多数訪れる人気のエリアです。

住所:地下鉄4号線「明洞(ミョンドン)」駅5~10番出口一帯

営業時間:店舗によって異なる

韓国・ソウルを旅行する際には、このような観光名所の中から行ってみたいところを選び、観光プランを立ててみてはいかがでしょうか。

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