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2020/02/10

冬に行きたい長野のおすすめ観光スポット5選

豊かな自然に恵まれた長野県には、冬でも楽しめる観光スポットがたくさんあります。今回は、寒い季節でも楽しめる冬のおすすめ観光スポットをご紹介します。(2020年2月現在の情報です)

温泉王国といわれる長野県の中でも特に豊富な湯量を誇る「渋温泉」。源泉が数多く存在し、温泉街の旅館や外湯は全て100%源泉掛け流しです。石畳の情緒ある温泉街にはフォトジェニックなスポットも多く、のんびり時間をかけて散策を楽しむのがおすすめです。また、渋温泉から徒歩圏内にはニホンザルの群れが自然のままに暮らす「地獄谷野猿公苑」があります。冬場は世界でも珍しい、温泉に入る猿を間近に見られることで人気です。

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏(長野電鉄「湯田中駅」下車、湯田中駅からタクシー5分など)

1998年の冬季オリンピックの開催地でもあり、世界的に有名な山岳リゾートとして人気の白馬村。冬季の降雪量は平均11メートルにもなり、サラサラのパウダースノーはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しむのに最適です。白馬村には10箇所のスキーリゾートがあり、初心者から上級者までさまざまなコースを満喫することができます。思う存分楽しみたい方には、10箇所のスキー場で使うことができる共通の1日リフト券がおすすめです。

住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城 (JR大糸線「白馬」駅下車など)

豊かな自然に囲まれた諏訪湖周辺には、冬ならではの楽しみがたくさんあります。豊富な水量を誇る諏訪湖は、厳冬期になると全面凍結し、氷点下10度程度の日が数日続いたときには、膨張に耐えられなくなった湖面の水に亀裂が走り、氷が山脈のように盛り上がる「御神渡り(おみわたり)」と呼ばれる神秘的な現象が見られます。神様が通る神聖な道ということで、御神渡りが現れた際には神官がそれを確認するための神事「拝観式」が執り行われます。また、諏訪湖の冬の風物詩でもある「ワカサギ釣り」は、初心者でも気軽にチャレンジできる釣りとして人気です。必要な道具は貸し出ししていますので、手ぶらでOKなのも嬉しいポイントです。

住所: 長野県諏訪市(JR中央線「上諏訪駅」から徒歩約8分など)

黒を基調とした天守閣が美しい「松本城」。国宝5城のひとつとして、松本観光でははずせない人気スポットのひとつです。真っ白な雪景色の中に佇む姿はシルエットがより際立ち、圧巻の美しさです。冬季には毎年「氷彫フェスティバル」が開催され、国内外から集まった職人たちが大迫力の美しい氷の彫刻を築き上げます。

住所: 長野県松本市丸の内4番1号(JR線「松本駅」から徒歩約20分)

開場時間: 8:30~17:00(最終入場 16:30) ※季節によって変更あり

長野県の最北に位置する飯山市は、日本屈指の豪雪地帯として有名です。豊かな自然に恵まれていて、日本のふるさとの原風景を感じることができます。毎年冬に開催される「いいやま雪まつり」は、メイン会場を中心に市民が作った大小さまざまな雪像が観光客を楽しませてくれます。

住所: 長野県飯山市大字飯山(JR北陸新幹線「飯山駅」など)

冬の長野を訪れる際には、ぜひ上記でご紹介した内容を参考に素敵な旅のプランをご計画ください。

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