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2020/03/24

知ってる? ビジネスホテルのタオルの種類と使い方

ビジネスホテルをあまり利用したことがないという場合には、ビジネスホテルにタオルが設置されているのかどうか、またどんな種類のタオルが置かれているのかがわからないこともあるでしょう。今回は、荷造りの前に知っておきたい、ビジネスホテルのタオルの使い方と種類について詳しく解説していきます。

ビジネスホテルに置いてあるタオルの種類

ビジネスホテルはリゾートホテルや旅館などと比べてリーズナブルに宿泊ができる分、アメニティや備品が充実していないように思われがちですが、近頃のビジネスホテルは宿泊に必要なものがしっかりと揃っているところが多くなっています。

アメニティはホテルによって用意されているものが異なりますが、タオルに関してはバスタオルとフェイスタオル、バスマットの3種類が用意されていることが一般的です。通常はバスタオルとフェイスタオルが宿泊者の人数分ずつ用意されており、女性用の宿泊プランなどがあるビジネスホテルでは、通常よりも多めに用意されていることもあります。

それぞれのタオルの特徴と用途

では、ビジネスホテルで一般的に用意されているタオルについて、それぞれの特徴と用途を詳しくみていきましょう。

・バスタオル

60×120センチメートル程度の大きなサイズのタオルのことです。お風呂上がりの濡れた身体を拭くためのもので、ユニットバスの場合には洗面台の上の棚など濡れにくい場所に置いてあるのが一般的です。一度使ったタオルを翌朝も使用する場合には、浴室内のタオル掛けにかけて乾かしておいたり、就寝時の乾燥予防のためにベッドサイドにかけて乾かしたりするのがおすすめです。

・フェイスタオル

33×80センチメートル程度の、バスタオルよりも小さく、長方形サイズのタオルで、洗面台を使って顔や手を洗ったときなどに使用するタオルです。バスタオルと同様に洗面台の上の棚などに置いてあるのが一般的です。

・バスマット

バスマットは床に敷いて使うタオルです。浴槽にかけて置いてあるのが一般的で、浴槽にお湯をためる際には外して床に敷いておきます。使い終わったバスマットはお湯を抜いた浴槽にかけて乾かすといいでしょう。

・ハンドタオル

ビジネスホテルでは上記3種類のタオルが置かれているのが一般的ですが、ホテルによっては25~34センチメートル四方のハンドタオルが置かれている場合もあります。手を洗った際などに使用してもいいですし、身体を洗うタオルとして使用してもいいでしょう。

タオルの交換は可能?

ビジネスホテルのタオルは、使用後に乾かして再利用するのが一般的ですが、必要な場合には交換に応じてくれるホテルが多いようです。ただし、まれにタオルの交換が有料のケースもあります。
また、ビジネスホテルに連泊をする場合には、お湯を抜いたバスタブの中に使用後のタオルをいれておくことで、「交換してください」というサインになります。

タオルは持ち帰ってもいいの?

出張や旅行などでホテルを利用した際に、シャンプーやヘアキャップなどのアメニティーグッズを持ち帰る方は多いと思いますが、タオル類に関しては原則として持ち帰りはNGです。旅館などに置いてある薄手のタオルは持ち帰りOKのケースもありますが、その場合は「お持ち帰りいただけます」といったメモなどが添えられていることが多いようです。

ビジネスホテルではそういったサービスを行っていることはほとんどありませんので、タオルは持ち帰らないようにしましょう。

ビジネスホテルに宿泊する際には、タオル類を持参する必要はありませんので、荷物をよりコンパクトにまとめることができます。上記の内容を参考にして荷造りをしてくださいね。

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