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2020/05/11

ビジネスホテルのお風呂(ユニットバス)で快適に入浴する方法!

出張や旅行に出掛けると、お風呂と洗面所、トイレが一体型となったユニットバスのホテルに宿泊することがありますが、洗い場のないユニットバスがどうにも苦手だという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ビジネスホテルのお風呂に快適に入浴する方法を詳しくご紹介します。

ビジネスホテルのお風呂の種類

ビジネスホテルのお風呂は、大きく以下の3つのタイプに分類することができます。では、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

・3点ユニットバス

お風呂、洗面、トイレの3つが同じスペースに設置されているタイプで、多くのビジネスホテルに採用されています。洗い場のあるお風呂に慣れている日本人にとっては、身体を洗うスペースのないユニットバスを不便に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

・バストイレ別

お風呂とトイレが別々になっているタイプで、「セパレートタイプ」とも呼ばれます。日本の家庭でも多く採用されているため、日本人にとっては馴染みがあるタイプだといえるでしょう。身体を洗う場所と浴槽が分かれており、ゆっくりお湯に浸かることができるのも嬉しいポイントです。

・大浴場

ビジネスホテルによっては客室にあるユニットバスとは別に、大浴場を設けているところも。広々とした浴槽は開放感がありますし、温泉気分を味わうこともできます。ただ、入浴時間が決められているケースや、大浴場を利用するために別途料金が必要なケースもあります。

入浴前の準備

お風呂と洗面、トイレが一体型となったユニットバスは、慣れない方にとってはどのように使ったらいいのか、戸惑ってしまうことも。ここでは、入浴前にしておきたい準備について見ていきましょう。

・浴室のドアは閉める

ビジネスホテルの客室には火災報知器が設置されているため、浴室のドアを開けっぱなしにしてお風呂に入ると、湯気で火災報知器が作動してしまう恐れがあります。入浴の際には必ずユニットバスのドアを閉めるようにしましょう。

・洗面台やトイレが濡れないようにする

ユニットバスを快適に使用するためには、お風呂スペース以外の場所が濡れないようにすることが大切です。身体を洗う石鹸やシャンプーは予め浴槽の中においておきます。また、お風呂から上がったときに使うタオルは、浴槽から手を伸ばしてとれる範囲においておきましょう。

快適な入浴方法

ユニットバスの場合、シャワーだけで済ませてしまう方が多いと思いますが、身体の疲れを取るためには湯船にゆっくりと浸かるのが理想的です。ユニットバスは洗い場がありませんので、身体を洗ってからお湯をためて湯船に浸かるか、先にお湯をためて身体を温めてからお湯を流して身体を洗うか、好きな方法で入浴するといいでしょう。

その際に入浴剤を用意しておくと、より快適にリラックスしたバスタイムを楽しめるはずです。最近では、女性向けのアメニティとして入浴剤を用意しているホテルもあります。

ビジネスホテルのお風呂を使用する際には、上記の内容を参考にして快適な入浴タイムになるように工夫してみてはいかがでしょうか。

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