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2020/06/24

出張時の体調管理はどうする?風邪にならない方法

ただでさえ慣れない出張先で、体調を崩してしまったら大変です。出張ならではの重要な業務が任されているケースもあるでしょう。風邪を引くのを避けるためにできること、また、万が一風邪にかかってしまったときにできることを今回はご紹介します。

出張時の風邪を予防するグッズ

出張時にはビジネスホテルを利用することが多いですが、ホテルの室内は乾燥しがちです。エアコンを自分で調整できない場合もありますので、乾燥を防ぐためにポータブルの加湿器を持参するとよいでしょう。最近では、持ち歩きに便利な小型のものが多数販売されています。また、蒸気のでるマスクなどを利用するのもおすすめです。    相鉄フレッサインでは、一部店舗を除き加湿機能付き空気清浄機を完備しています。(各ホテルの設置状況については、各ホテルホームページ内の「施設・備品」をご確認ください)

出張中は食生活が乱れてしまうこともありますので、ビタミン剤などのサプリメントを利用するのもいいかもしれません。市販の風邪薬を持参して、風邪っぽいなと感じたら早めに服用することも大切です。

出張時の風邪予防対策

出張先でも本来の力を発揮するために、体調管理はしっかりと行いましょう。ここでは、出張時の風邪予防対策を具体的にご紹介します。

・しっかりと睡眠をとる

睡眠不足は体調不良を引き起こすだけでなく、集中力の低下をまねいてしまうことも。環境が変わるとなかなか寝つけないという方もいますが、早めにベッドに入り、ベッドでスマホを操作しないようにしましょう。

・防寒を意識した服装にする

出張先によっては、普段住んでいる地域と温度差が大きい場合があります。天気予報などであらかじめ気温をチェックし、気候に合った服装をするようにしましょう。また、ホテルではエアコンの温度調整ができない場合もありますので、一枚羽織るものを用意しておくと安心です。

・感染症対策をする

移動時にはマスクをつけ、手洗いうがいを徹底することが大切です。殺菌効果のあるハンドジェルやウェットシートを持っていくと、手軽に除菌できます。また、風邪が流行しやすい時期には可能な限り人混みを避けるとよいでしょう。

万が一風邪を引いてしまったら

いくら予防しても、風邪にかかってしまうことはもちろんあるでしょう。そんなとき、出張時にどう対応するのが望ましいか、いくつか挙げてみます。

・栄養や水分を摂る

風邪で具合が悪くなると食欲もなくなっているかもしれませんが、体が回復に必要とする栄養や水分はしっかり摂りましょう。

・しっかりと睡眠をとる

出張先で忙しいかもしれませんが、キャンセルや後回しにできる仕事はそうして、少なくともゆっくり寝る時間は確保しましょう。

・できるだけ早く病院に行く

出張先であっても、インターネットで検索すれば近くの病院をすぐに見つけることができますので、できれば早めに受診するようにしましょう。健康保険証がなくて医療費を全額負担した場合でも、申請すれば払い戻しを受けられます。

出張時に風邪を予防する方法と、万が一かかってしまったときの対処法を参考に、出張だから頑張らないと、と無理をせず、適切な体調管理を心がけましょう。

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