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2020/08/25

ホテルにお酒や食事の持ち込みはできる?

ホテルに泊まる日の夜。客室でちょっとおつまみとお酒を楽しみたい。そんな風に思うこともありますよね。でも、はたしてホテルの部屋に飲食物を持ち込んでもいいのか?と心配になる方もいらっしゃるでしょう。今回は、ホテルへの飲食物の持ち込みについて解説します。

ビジネスホテルでは持込可能な場合が多い

出張中のビジネスマンが多く利用するビジネスホテルでは、室内へのお酒や食事の持ち込み可としているところが多いです。忙しい仕事の後、外で買った弁当を部屋で気楽に食べたいということもあるでしょう。ホテルに注文するほどではないけれどちょっと一杯飲みたい、というときも安心です。

ホテルへの飲食物の持ち込みはホテルごとに対応が異なる

ホテルは旅館業であり、旅館業法という法律を遵守しなくてはいけませんが、そこに飲食物の持ち込みについて禁止かどうかが書かれているわけではありません。

ホテルへの飲食物持ち込みが可能かどうかは、ホテルごとに決まっています。持ち込みが一切禁止のホテル、許可のない持ち込みが禁止のホテル、持ち込み料を払えば大丈夫なホテル、持ち込みを許可しているホテルと色々です。そして、無条件で飲食物の持ち込みを許可するというホテルは少ないかもしれません。

・持ち込み料を出せば可能な場合も

例えば旅館だと持ち込みに厳しい場合が多いのですが、あらかじめ旅館に相談し、持ち込み料を支払えば、飲食物の持ち込みが可能になる場合もあります。持ち込み料を請求するかどうかはホテル次第です。持ち込み料が少し高いなと感じても、飲食物をこっそり持ち込んだりせず、ホテルや旅館のルールに従いましょう。

・相鉄フレッサインでは持ち込みは可能です!

相鉄フレッサインでは飲食物の持ち込みは可能となっています。飲み物、食べ物ともに、持ち込みに制限はありませんのでご安心ください。ただし、デリバリー等の外部業者の利用はご遠慮いただいておりますのでご注意ください。なお、ピザについては、提携しておりますピザデリバリーがご利用いただけます。(ピザデリバリーも一部のホテルに限ります。)

飲食物をホテルに持ち込んではいけない理由

では、なぜ飲食物の持ち込みが禁止なホテルや旅館があるのでしょうか。大きな理由としては、食事を出すホテルは旅館業であると共に飲食業でもあり、食品衛生法に基づく営業許可が必要となっていることが挙げられます。食品衛生法では、ホテルや飲食店などの事業者が、提供する食品の安全性を確保しなければならないと定められています。ですので、ホテル内でお客さまが食中毒を起こされたときに、お客さまが持ち込んだ飲食物が原因だったのか、ホテルが提供した飲食物が原因だったのか確認することは困難になってしまうというリスクがあるのです。

お伝えしてきたように、ホテルの持ち込みが可能どうかは、ホテルによって異なります。ホテルのサイトやパンフレットに持ち込みに関するルールの記載がなく、持ち込みを許可しているかどうか判断がつかない場合は、念のためホテルに確認しましょう。

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