COLUMN / コラム COLUMN / コラム

2021/03/23

ケース別に紹介! 「旅行」をプレゼントする方法とは

両親などに旅行をプレゼントしたいと思ったときにはどのような方法があるのでしょうか? 選択肢として考えられるのは、旅行券やカタログギフトなどです。それぞれどのようなメリットやデメリットがあるのかなど、相手の状況に合わせた旅行をプレゼントする方法をご紹介します。

相手が旅行に慣れている場合のプレゼントの仕方

プレゼントする相手が旅行に慣れている人なら、旅行券や旅行カードを贈るのがスマートです。

旅行券・旅行カードをプレゼントする

旅行券は旅行会社(旅行代理店)が発行する「旅行に使える商品券」です。旅行会社が販売しているパックツアーやJR切符、航空券、ホテルの宿泊などに利用できます。また、プリペイド式のカードもあり、こちらは旅行カードと呼ばれます。

旅行慣れしている人にとっては、行き先や使いみちを自由に選べるのがメリットです。

ただし、利用できるのは旅行券やカードの発行元である旅行会社が扱っている商品に限られます。相手に金額がストレートにわかってしまうのも止むを得ません。また、旅行の手配や相談はプレゼントされた人が自身で行うのが基本です。なお、旅行券・旅行カードには有効期限は設定されていないのが一般的です。

相手が旅行に慣れていない場合のプレゼントの仕方

相手が旅行に慣れていない場合は、もっと利用しやすい形で旅行をプレゼントもできます。

・カタログギフトをプレゼントする

旅行カタログギフトは、さまざまなホテルや旅館の宿泊プランが選べる冊子型のカタログです。

プレゼントされた人は、旅行先の写真が掲載されたページをめくりながらどこへ行こうかと考えることができます。それほど旅行慣れしていない人でも提示されている中から気になるところを探せるので、旅行を選ぶ楽しみを味わえるでしょう。金額がわからないのもスマートな点です。

反面、通常はカタログ内のプランに交通手段と交通費は含まれていないので、旅行先を選んだあとは切符などを手配する必要があります。また、掲載されている旅行は2名で使えるものが多く、3名以上だと追加料金がかかります。さらに、土曜・休前日は追加料金が発生したり、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などは利用できなかったりする場合があります。有効期限もあるので注意が必要です。

カタログギフトには旅行会社が発行しているもの、それ以外の会社が発行しているものがあります。デパートや大型ショッピングモールで販売しているほか、インターネットでも購入が可能です。

たとえばAmazonでもさまざまな旅行カタログギフトを購入できます。そのため、もしもプレゼントする相手にカタログギフト自体を選んでほしいのなら、金額はわかってしまいますが、Amazonギフト券をプレゼントするという方法もあります。

・旅行を手配する

プレゼントする相手におすすめのとっておきの場所がある、以前行った思い出の宿があるといった場合は、ホテル・旅館を決めてプレゼントするのが最もシンプルです。

贈る側が宿の予約と支払い、切符、航空券なども用意してプレゼントすれば、とても心のこもったプレゼントになるでしょう。

泊まるホテルが決まっている場合のプレゼントの仕方

プレゼントする相手にあこがれのホテルがあり、いつかそこに泊まりたいと思っている場合は次のような方法もあります。

宿泊チケットを贈る

宿泊チケットにはセレクトされたホテル・旅館の中から泊まりたい宿泊施設を選べる額面が決まった商品券タイプのもの、最初から特定のホテルでのみ使える商品券タイプのものなどがあります。

たとえば特定ホテルのみで使える宿泊チケットは、30,000~100,000円など何種類かのチケットが用意されています。チケットを贈られた側は予約の際にチケットを利用する旨と、記載されているコードなどを伝えて予約手続きをします。あとは宿泊してチェックイン時、または精算時に宿泊チケットを提出します。

特定ホテルの宿泊チケットは、そのホテルに泊まりたいと思っていた人にとってはまたとないプレゼントになるでしょう。利用の際に注意したいのは有効期限が半年くらいに設定されていることが多いので、期限内に使用しなければならない点です。

旅行をプレゼントするのは、物をプレゼントするのとはまた違った趣きがあります。大切な人に旅行をプレゼントするときは、上記の方法から希望に合うものを選んでみてください。

関連記事
TOP