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2021/08/10

家族やグループでの旅行の際に便利なコネクティングルームとは?

「コネクティングルーム」をご存知ですか? ホテルのルームタイプの1つで、隣り合った部屋同士が内側のドアでつながっている構造になっています。家族や友人とのグループ旅行の際などに便利だとして人気です。そんなコネクティングルームについてご説明します。

コネクティングルームとは

コネクティングルームとは、ホテルの部屋のタイプの1つで、隣同士の2つの部屋が「コネクティングドア」という内側のドアでつながっています。コネクティングルームとして利用できる部屋は、ツインルームやダブルルームであることが多く、2つの部屋をつなげるとベッドが4つになるので、家族旅行やグループ旅行に適しています。

例えば、4人家族、両親と子ども2人が旅行をする場合、子どもが小さいうちは添い寝もできますが、身体が大きくなるとベッドは4台必要です。エキストラベッドを利用して1部屋に宿泊することも可能ですが、部屋はベッドに占領され、少し窮屈さを感じるかもしれません。そういった場合に、コネクティングルームが選ばれる、というわけです。

友人同士のグループ旅行も同様です。コネクティングルームを使えば、会話を楽しみたいときだけ1つの部屋に集まって、寝るときは別々の部屋で広々と過ごすことができます。

海外では一般的な客室タイプなのですが、日本での浸透率はまだ低いといえます。比較的規模の大きなシティホテルやリゾートホテルでは用意されていることが多いので、もしも家族旅行、グループ旅行でホテルを探す際に見つけたら、積極的に利用してみてはいかがでしょうか。

コネクティングルームのメリット

コネクティングルームは、2つの部屋がつながっているため、部屋を広々と使えるというメリットがあります。また、廊下に出る必要がないので、部屋着のまま、ノーメイクのまま、スリッパのまま部屋を行き来できるのは、とても便利です。「おはよう」「おやすみ」と部屋を自由に行き来しながらも、寝るときやトイレ、お風呂などは別々に利用でき、適度にプライベートが保てるところも魅力だといえるでしょう。

トイレやお風呂が2つあるというメリットも大きく、特に朝の身支度の際には、順番待ちをせずにスムーズに行えるのは大変便利です。

コネクティングルームの注意点

簡単に部屋を行き来できるコネクティングルームですが、家族連れやグループで使用する際は、他のお客様の迷惑にならないよう、夜間などはボリュームに気を付けましょう。



また、とても便利なコネクティングルームですが、設置されているホテルは限られています。特にビジネスホテルで設置しているところはあまり見かけませんが、相鉄フレッサインでは店舗によりコネクティングルームのご用意があります。予約の際にはチェックしてみてください。

※一部店舗ではお電話にてご予約を受付けています。

家族やグループで旅行する際には、大活躍しそうなコネクティングルーム。予約を検討する際には、上記を参考にしてみてください。

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