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2014/03/14
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東京観光:徳川将軍家 御座船「安宅丸(あたけまる)」

 徳川将軍家 御座船(ござぶね) 安宅丸【あたけまる】


徳川将軍家のご用船 "安宅丸"が・・・370年の夢から目覚めて東京港に出現!!という熱いキャッチフレーズにドキドキ。

お客様からのお問合せが多い水上観光を体験してきましたブログ(サブ)担当のイシーノです。


電話:0120-977-311(受付9:30〜17:30年中無休)
毎週月曜日は運休日(7月・8月除く)月曜日が祝日の場合は運航
普通席:208席 片道1,000円、往復1,500円(13才未満は半額)
グリーン席:32席(指定席)は+500円となっています。
日の出〜青海 所要時間約40分
日の出発→青海着便 10:10発 12:10発 14:40発の3本の運航

東京都観光汽船 http://www.suijobus.co.jp/ship/himiko.html
安宅丸 http://www.gozabune.jp/index.html
船の科学館 http://www.funenokagakukan.or.jp/

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御座船とは、お殿様が乗る豪華絢爛、豪壮華麗な船の事をいうようです。
安宅丸は時の将軍、徳川家光が自らの御座船として建造させた超豪華船との事。
お殿様気分でVIPな船旅を楽しむことができます。
この安宅丸は日の出桟橋の「日の出客船ターミナル」の発着所から乗船します。
レインボーブリッジを越えて、到着地の青海には「船の科学館」があります。


徳川将軍家 御座船 安宅丸の船内詳細情報

ひときわ目立つ御座船、安宅丸。
これは乗船せねば!という事で今回乗ってきました。安宅丸は日の出発着所からの出航となっていましたので、浅草は吾妻橋のところにある浅草発着所から水上バス「龍馬」に乗って出発です。
浅草〜日の出の時刻表と安宅丸の出航時間を入念にチェック。今回は余裕をもって14:40発の便に標準を合わせます。


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乗船定員500名というだけあって、船内はかなり広し。
1階前方部分には畳のお座敷が広がります。「御座の間」というようです。


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売店発見。船内ではお食事できます。ここで買います。
ちなみに、この売店の裏手がお土産もの売場となっています(後で紹介)


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とりあえず船内を散策する前に、心地よい船旅を演出するビール片手にお昼から観光気分を演出です。もちろん目的は観光ではなく「取材」です。


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e0244289_23555420[1].jpgう〜ん、よか景色ですと堪能しておりましたら、届きました♪
早速いただきます。まず初回は「ソース焼きそば」をチョイス。500円。


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さらに取材のため鶏の唐揚げ500円と串焼きトン500円も追加です。
このアルミホイル製のギザギザしたカップ(名前忘れました)の中に入っている赤色の付け合わせは、コチジャン。この甘辛いコチュジャンをつけて食べるとまたビールが進みます。


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さて、お腹も満たされたところで船の展望デッキをご紹介です。

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「エントランスと"塗りの手すり"の階段」を昇ってオープンエアスペースへと向かいます。階段を昇りきると展望デッキとベンチがお出迎え。

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展望デッキには双眼鏡2台配置。100円硬貨必須です。


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なんだかんだと散策しているうちにもうそろそろ到着の時間です。
最後にお土産ものをチェックします。さきほどの売店の裏側にあります。


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安宅丸オリジナル御座船てぬぐいは各色600円。御座船ストラップ350円。

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尚、余談ですが、他の水上バスは全面禁煙ですが、この安宅丸には喫煙できるスペースがあるようです。1階船尾の右手にありました。


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煙草を吸われる方は潮風を受けながらお外で一服も楽しめるようですね。

最後にお土産物コーナーには「記念スタンプ」ありました。
スタンプを集めている人には外せない1枚です。


e0244289_051315[1].jpgスタンプにも書かれている通り御座船 安宅丸は、まさに「殿様三昧」を堪能させていただきました♪


当ホテルに御宿泊の際には是非、ご参考に水上バスでの観光は如何でしょうか
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